祖父母の家を、直して住む。
天井をはがすと、50年前の梁が出てきました。そのまま見せることにしました。
森灯舎は、小金井市の小さな工務店です。設計から刻み、建て方まで、同じ顔ぶれで担当します。
はじめての打ち合わせは、土地に立つところから。朝日がどこから入り、夕方どこに影ができるか。
それを見てから、窓と部屋の場所を決めています。
番号を押すと、その場所の写真に変わります。住んでいる方の言葉と一緒に。
延床 98㎡(約30坪)・2階に寝室と子ども部屋
天井をはがすと、50年前の梁が出てきました。そのまま見せることにしました。
庭の畑と、縁側がひと続き。夕方は西日が入りすぎないよう、軒を深くしています。

完成したばかりの家を、お施主様のご厚意で見せていただいています。
受付中土曜の夕方は「夜の見学会」。灯りをつけた部屋を見られます。
森灯舎の大工は、全員が社員です。見習いから、一棟をまかされる棟梁まで。
先輩の刻みを手伝いながら、木の名前と性質を覚えます。
お客様の目に一番ふれる所です。ひとりで任される場所が増えます。
加工場で柱と梁を刻み、建て方の日にクレーンと一緒に組み上げます。
お施主様との打ち合わせにも出て、最後の引き渡しまで見届けます。
最初は、鉋の刃を研ぐところから。急がなくていいです。10年続けた人は、みんな上手くなっています。
はい。地元の不動産会社と一緒に、土地を見に行くところからお手伝いします。日当たりも一緒に確かめます。
見てまわるだけでも大丈夫です。こちらから何度もお電話することはありません。
戸の建てつけや床の張り替えなど、1日で終わる工事もお受けしています。
家の大きさや素材で変わります。相談会では、これまでの家の金額を実例でお見せしています。