
5軸マシニングセンタ
- 台数
- 2台
- 大きさ
- 600×400×300mmまで
- 得意
- 斜めの穴や複雑な形を、一度に
機械の中の、手のひらに乗るくらいの部品を15人で削っています。1974年から、武蔵村山で。
材質を押すと、精度・大きさ・得意な形が切り替わります。発注前の目安にどうぞ。
A5052「1個だけでいいんだけど」から始まる相談が、いちばん多いです。
メール・LINE・下のフォームから。手書きのスケッチでも大丈夫です。
金額と納期をお送りします。「ここを変えると安くなります」も、気づいたらお伝えします。
段取りから加工まで、ひとりの担当が通して見ます。
測った寸法の記録を付けて、お届けします。
削る機械と、測る機械をそろえています。



| 機械 | 加工できる範囲 | 台数 |
|---|---|---|
| 5軸マシニングセンタ | 600×400×300mm | 2 |
| 立形マシニングセンタ | 800×500×450mm | 4 |
| CNC旋盤 | φ0.8〜250mm | 3 |
| 複合加工機 | φ200×500mm | 1 |
| ワイヤ放電加工機 | 400×300×200mm | 1 |
| 三次元測定機 | 700×700×500mm | 1 |
| 画像測定機 | 300×200mm | 1 |
機械が削っている間に、人は次の段取りを考えています。

今日削る図面と、機械の割り振りを確認します。10分で終わります。

材料をどう固定するか。はじめての形は、先輩と一緒に決めます。

削ったら、必ず自分で測ります。合っていた時が、いちばんうれしい時間です。

切りくずを片付けて、17時半には帰ります。
15人のうち6人が、別の仕事から来ました。
段取りが一発で決まった日は、帰り道の足が軽いです。
はじめて削った部品は、今も机の引き出しに入っています。
0.001mmのずれに気づけた日は、ちょっと得意になります。
先輩の手元を見ているだけで、1日があっという間です。
※数字は見本用の架空のものです。
うちの社員の半分くらいは、入ったとき図面が読めませんでした。私も、父の工場を継ぐまでは会社員で、旋盤に触ったこともありませんでした。
今は機械がよく削ってくれます。それでも、どの順番で削るか、どう固定するか、削ったものが本当に合っているかは、人が決めています。そこが、この仕事のおもしろいところです。
まずは一度、工場を見に来てください。機械の音と、油のにおいが平気かどうか。それだけ確かめてもらえたら十分です。
はい。試作の1個からお受けしています。そのあと数十個に増えた時も、同じ担当が続けて削ります。
ご希望があれば、先に秘密保持の書面を取り交わします。いただいた図面は社外に出しません。
大丈夫です。他社さんと比べていただいてかまいません。
近くの協力工場と組んで、処理まで済ませてお届けできます。